ベストオブミス兵庫ファイナリストの皆様に向けて、セミナーを開催しました!

日本肥満予防健康協会です。

今回は華やかな話題です!

去る3月5日、私たちは「ベストオブミス兵庫大会」のファイナリストの皆様に、ダイエットセミナーをしてきました!ベストオブミス兵庫大会は「ミス・ユニバース・ジャパン」「ミス・グランド・ジャパン」「ミス・ユニバーシティ」の代表をそれぞれ決める合同地方代表選考会で、まさに兵庫の前途有望な美女たちが集結したわけであります。当協会とは大会の運営にあたって縁があり、そのことから彼女たちへのセミナーを依頼されたのです。光栄です!

―どのような講義を行ったのですか?

ダイエットに関する正しい知識を持ってもらうためのセミナーを行いました。当協会で今年からはじめた「スマートスタイル検定」というものがありまして、その検定の3級取得レベルの内容をお伝えしました。この検定はまだ一般の方には公開していないのですが、検定という名の通り知識の到達度を確認するためのもので、レベルは1級から3級までの3段階に分かれています。1、2級を取得したら「ダイエットアドバイザー」と同等の知識を持っていることになります。彼女たちは美容と健康に対する意識がもともと高く、極端に間違った知識を持っていることはないのですが、それでもやはりあらためて学ぶと発見が多かったようです。セミナーと言っても知識を植え付けるような一方向なものではなく、ワークシートを用いて行動様式の振り返りや持っている知識の再確認を行い、個々が興味を持って能動的に学べるような場を心がけました。

―受講者(ファイナリスト)の意識は、セミナーによってどのように変化しましたか?

彼女たちは学んだことを自分の美容や健康に還元しようという考えは持っていなくて、自分たちが今後「美のリーダー」になって若い世代に影響を与えていく存在になるとの思いから、獲得した知識を若い世代に還元していかなくてはという認識を強く持っています。彼女たちがみんなの目標になるわけですから、人一倍正しい生活や習慣を体現して、誰に見られても恥ずかしくないような自分でなくてはならないと考えていますね。ベストオブミスのような大会は、容姿だけの美を競うのではなく知性や人間性までが評価の対象なので、ファイナリストともなると皆さん本当にしっかりしていますね。

―受講者(ファイナリスト)に今後期待することは?

自分の人生をどんどん大きく展開させていってほしいですね。年齢的にも皆さん20歳前後なのでこれからが人生本番だと思います。この年齢で皆さんあれだけ表舞台で堂々と自分を表現できるのですから、この先はもっとチャンスが広がると思います。今は多様性の時代で美の考え方や基準もたくさんあります。それぞれが個性を生かして、美の追求を柱としながら新しいことにもチャレンジしてほしいですね。そして学ぶ意欲を一生失わず、美容と健康に対して高い意識も持ち続けてほしいと思っています。