理事長挨拶

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日本肥満予防健康協会 理事長
藤田 賢史(ふじた さとし)

プロフィール

経歴

メタボ予防、改善を目的とした民間団体で10年以上活動を続け、年間60回以上の健康、美容講演、セミナーを開催。アドバイザー育成にも力を注ぎ、全国で5000人以上のダイエット指導者を育成。

受講期間中に、自然と体重が減少する受講生が続出し、自分の体内環境と肥満、ダイエットの知識の習得が、肥満解消、ダイエットの近道だと考える。
全国で講演会、セミナー活動、また、予防医療、健康美容についての知識普及のための講師育成にも力を注いでいる。

ご挨拶

【健康管理】とは、病気にならないように、健康を保つことで、それは、個人で管理すること、地域や、企業など集団で管理することの2つがあると考えています。

これまでは、日本が世界に誇れる医療保険制度の恩恵もあり、集団で管理することにより支えられてきました。

しかし、皆さんご承知の通り、老齢化に伴い、治療費の高コスト時代が訪れています。自己負担の増加が大きく皆さんの生活を圧迫していくでしょう。

これからは、自身の身体は自分で管理し、健康を維持する時代になっていきます。

私は、自分で健康を維持するために重要で、かつ簡単に実践出来ることは、過剰に太らないことだと考えています。
体重、体形は自分で自分の身体をコントロールできる最も簡単なことなのです。

現在、健康情報、ダイエット情報は簡単に、いくらでも手に入れることが出来ます。私はそれらの情報を否定するつもりはありません。それらの情報の中で、自己管理に必要なものは何か、集団で管理する上で必要なものは何か、それを見極める知識が必要だと考えます。

日本肥満予防健康協会は、それらの知識を学ぶための協会です。

単にダイエットのやり方を学ぶ場所ではありません。

個人の健康管理を学ぶこと、更に、集団での健康管理に役立つ人材を育成することを目的に活動しています。

日本肥満予防健康協会理事長
藤田 賢史