ダイエットは信頼で選ぶ!日本肥満予防健康協会のダイエットとは?


2020年2月17日

日本には多くのダイエットの協会が存在しますが、その活動や認定制度は一様ではなく、それぞれの基準や価値観に基づいています。

今回は数ある協会の中でも長く活動をしている「日本肥満予防健康協会」のダイエットの特徴についてお話したいと思います。当協会のダイエットは諸分野の有識者や学会との連携によって成り立っており、極めて信頼のおける内容となっております。

 

オーダーメイドダイエット

一人一人の体は違います。そして一人一人の肥満になった原因も様々です。このことを考えると、ダイエット方法もその人に合ったものをオーダーメイドすることが自然なのではないでしょうか。日本肥満予防健康協会が推奨するダイエットは、肥満タイプや体質診断を元にした、その人のためだけの完全フルオーダーのダイエットです。そして、このオーダーメイドダイエットを指導するための「ダイエットアドバイザー」という資格があります。ダイエットアドバイザーになると肥満タイプ診断や体質診断ができるようになり、問診票に沿って分類されたその人の肥満タイプに合わせたダイエットの指導をすることができます。これらは肥満症治療の考え方に基づいているので、安心してアドバイスできるのです。

 

抗加齢ダイエット(アンチエイジングダイエット)

 ダイエットをすればほとんどの人が「やつれます」。それは減食によってもともと不足していた栄養素をさらに不足させてしまったことと、減量して落とした脂肪と同程度の筋肉まで失われてしまったからです。私たちは必要な栄養素は残し、脂肪だけを落とすダイエット方法を指導します。特に女性は鉄分やミネラルがもともと不足しがちです。これらが欠乏すると疲れた印象になるので、ダイエットによってさらに足りなくなってしまうと余計に老けた見た目になってしまうのです。こうならないためにも、日本肥満予防健康協会ではカロリーを減らしつつも必要な栄養素の摂取は増やすという考え方でアドバイスをしています。

 

スローダイエット

どこのダイエットの広告を見ても短期間の大幅減量を売りにしています。日本肥満予防健康協会は肥満予防とダイエットの教育団体で、急激なダイエットは体に負荷をかけリバウンドの原因になることを知っています。私たちのダイエットはあくまでも健康なスローダイエットなのです。

急激にダイエットをすると脳が反応するのです。必要な栄養素が入ってこなくなると脳が栄養を摂取するように指令を出します。その結果、過食症になってしまうことがあります。そしてさらに、過剰に食べることに対する強迫観念から今度は拒食症になり悪循環が生まれてしまいます。ダイエットに関して「食べないこと」という知識しか持っていないので、このような状況になってしまうのです。

ダイエットは脳をどうコントロールするかが重要です。脳は急激に痩せると体重を元に戻そうとします。だからリバウンドしてしまうのです。要は、脳が体重が減っているのかいないのかわからないくらいのペースで落としていくと、抵抗なくダイエットを継続することができるのです。ゆっくり減らしていくので我慢も必要ありません。これがスローダイエットの基本的な考えです。

 

一生ダイエット

ダイエットをしてもリバウンドをしてしまうという話をよく聞きます。そうです、私たちの体は失った脂肪はどんな犠牲を払ってでも取り戻そうとする生体メカニズムを持っているのです。そこで日本肥満予防健康協会のダイエットではリバウンド対策の指導にも力を入れ、減量後も6カ月間は生活習慣をフォローしています。

一度痩せた体を維持するためには、ダイエットをした時に身に付けた生活習慣を維持することです。これには無理や我慢を伴わないダイエットであることが重要です。緩やかにダイエットし続ける、これが一生ダイエットです。

 

 

◆日本肥満予防健康協会認定資格「ダイエットアドバイザー」について◆

日本肥満予防健康協会認定資格の一つに「ダイエットアドバイザー」があります。この資格は、上記でお話した観点でダイエットについての実践的な指導方法を学びます。これまでエステティシャンやスポーツトレーナー、整骨院の先生など7,000人を超える方がダイエットアドバイザー資格講座を受講され、健康で安全なダイエットの指導をしていらっしゃいます。ご自身の仕事中で「正しいダイエットを伝えたい」という方に大変お勧めな講座です。ご興味のある方は是非受講してみて下さい。

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