医療現場の保険指導からスタートした健康協会

心身共に健康で、ゆとりある豊かな生活のために

一人ひとりの肥満予防法を見つけるための知識を普及することにより日本国民の健康をサポート

日本では経済成長に伴い食生活の変化、また労働環境の変化やモータリゼーション、利便性機器の開発による運動不足が進行し、その結果として肥満者が急増しました。

今から30年ほど以前は、肥満と病気についてはあまり注目されていませんでしたが、1980年後半、数多くの論文が発表され、内臓脂肪が一定以上蓄積し、それに高血糖、高血圧、脂質異常が重なり合い、たとえその一つ一つの程度が軽くても集積する事により、動脈硬化の強い危険因子になるマルチプルリスクファクター症候群が世界的に注目される様になりました。

そして、1999年WHOが内臓脂肪を上流因子とした「メタボリックシンドローム」という考え方を発表しました。

当協会は、2000年に入って当初公益法人の福利厚生事業の中で広く一般の人たちの肥満や、肥満解消、肥満予防の基礎知識の普及という考えで「肥満予防健康管理士」という資格制度普及を目的としてはじまり、今日では当協会目的である「肥満と健康に関する知識の普及」に有益と考えられる「健康長寿、内外美容、心身の健康」の講座群を御案内いたしております。

協会概要

「一人ひとりの肥満予防法を見つけるための知識を普及することにより
日本国民の健康を支える団体である」

「一人ひとりの肥満予防法を見つけるための知識を普及することにより日本国民の健康を支える団体である」

活動指針

  • 一人ひとりの肥満予防法の重要性を広く認識させる
  • 日本に健康長寿社会を作る
  • 肥満予防健康に関する知識普及のための人材育成
協会名一般社団法人 日本肥満予防健康協会
会長宮﨑 健爾
Youtube / Facebook
理事長藤田 賢史
Facebook
設立平成18年10月
所在地【協会本部】
〒630-8302
奈良県奈良市白毫寺町835-1
大和紀寺ビル205号

活動内容一覧

  • 肥満と健康に関する知識の普及を目的とした講演
  • 肥満と健康に関する知識の普及要員としての各資格認定
  • 協会認定資格者の継続的教育を行い倫理規制の周知徹底
  • 肥満と健康に関するセミナー及び勉強会の開催
  • 上記の活動を円滑に発展させるために必要な調査・研究
  • 肥満を原因とする生活習慣病と取り組む行政や関係諸団体との連携を深めて、より有効な活動を展開する
  • その他、本会の目的を達成するために必要な幅広い広報活動

協会組織及び活動

提携団体(2020年6月時点)