肥満予防の生活は「健康的にやせる正しいダイエット方法」そのもの。


2014年12月6日

現代日本で普通に暮らしていると、気づかないうちに運動が少ない生活に!?

以前の日常の風景を思い出してみると、今はずいぶん“快適な暮らし”に変わったように思えます。
そしてその分、動かなくてもいいようになっていることって、ありませんか?

昔(といっても30年ほど前)は、TVのチャンネルを変えるのにTVのところまで行ってボタンやダイヤルを回してチャンネルを変えていました。
今は「リモコン」というものがあり、その場から動かなくてもTVのチャンネルを変えられるようになりました。

経済や技術の発展にともない少しずつ“快適な暮らしや環境”が整う陰で、気づきにくいところで“失いつつある何か”があるようです。
ちょっとした“快適”の積み重ねが、どんどん運動不足にさせているように思えます。

「健康的にやせる正しいダイエット方法」とは、まず「食事の見直し」からですが、
あなたの生活習慣の中に「意識的に運動を組み入れる」必要もあるようです。

[ポイント]
“3種類の運動”を、“食事”と組み合わることでキレイな体形へ。

健康的にやせるダイエットを実現するには、食事療法でだけでなく必ず適度な運動をする“習慣”が必要です。

ではどの様な運動をすれば良いのでしょうか?

1)[有酸素運動]
基本的な考えは「有酸素運動」です。
(体内に適度な酸素を取り込みながら長時間行える運動)

その代表的なことは“歩く事”です。(ウォーキング)
ウォーキングは有酸素運動の中でも強度の低い運動ですが、ほとんどの方が可能で手軽な運動です。
歩数を記録しながら歩くようにしてください。
慣れてきたら「速歩」にもチャレンジしてみるといいでしょう。

一日のうちに何回かに分けて歩き、合計で30分~60分くらい歩くのが理想的です。

2)[スローレジスタンス]
ほかに、一日15分ぐらいのレジスタンス運動(筋力トレーニング)を取り入れることもおススメします。
筋肉を鍛えると基礎代謝が上がり体脂肪が燃えやすい体になります。

さらに良いこととして、“コルセット効果”が期待されます。
シェイプアップしたプロポーション作りも一緒に。
これは毎日10分~15分で充分です。
テレビのCM時間を利用してみてはいかがでしょう。

3)[ストレッチ]
*運動の前後には必ずストレッチなどで筋肉をほぐしましょう。
長い間、運動のために使っていない体、思っているよりも慎重に取り組みましょう。

運動の前後だけではなく、日々のなかで時間を作って“ゆっくりとストレッチ”する習慣をつけましょう。
ストレッチは筋肉や腱をゆっくり伸ばしますので血行を良くし、筋肉の張りや凝りをほぐしてくれます。
体が柔らかくなってくると可動域も広くなり、とっさの出来事でも体を痛めにくくなります。

習慣は繰り返すことにより獲得することが出来ます。
ぜひ3つの運動習慣を獲得してください。

運動は交感神経の働きを活発にし、あなたの体に取り組んだ脂肪の燃焼を手助けしてくれるはずです。

肥満予防健康協会、宮崎健爾のカリスマダイエット2 [長さ4:03]

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