日本肥満予防健康協会で学べること。健康的な正しいダイエット方法


2015年1月15日

そのダイエット。 もしかしたら、今始めるともったいないかも知れません。

せっかく努力して成功させるなら、すぐに取り組まないで、まずはリバウンドや身体の仕組みを知ってから取り組むようにすれば、より良い結果になるのではないでしょうか?

 

世の中には26,000ものダイエット方法があるという調査結果があります。

また、男女ともに70~80%の方が何らかのダイエットを経験しているそうです。

その結果、肥満人口が減少しているのかというと日本においても増加傾向にあります。

国の調査で国民栄養調査というものがあります。この20年で肥満者数の推移は1.5倍に増えているそうです。たくさんのダイエット方法があり、またダイエットの経験者も多く、そして国内の人口は減少傾向にも関わらず、肥満者数は増加傾向にあるということから、何か見えるものがありそうです。

短期的なダイエットを成功させる人は多くいらっしゃるかもしれません。でも人生を通じて肥満を予防するということが実現できていないのではないでしょうか?

美しく健康的な姿を維持すること、その実現。それが、本当に正しいダイエットなのではないでしょうか?

 

ご存知ですか? こんな仕組みが身体にはあることを。

食事制限だけでのダイエットで減量した後、元の体重に戻るとき、その戻った重さのほとんどが「脂肪」で戻りやすいということを。

食事制限だけでのダイエットでは、減った体重の約半分が脂肪で、もう半分は脂肪を消していく働きをもつ除脂肪組織が失われていきます。

【 減量分=脂肪だけではない。約50%だけ 】

そして、食事制限をやめ大きな生活習慣の変化がないままでリバウンドをした場合は、ほぼ100%脂肪で戻ってしまいやすいのです。

【 増量分=脂肪100% 】

結果的に、減量前と同じ体重となり、脂肪量は減量前よりも増えているというようなことも。

運動を伴わないダイエットを続けていくと体脂肪率が高まりやすく、また除脂肪組織が全体的に減少するため、どんどんやせにくい体質になってしまいやすいのです。

せっかく、いっとき減量できたのに、身体の中では減量前よりも状況が悪くなってしまうという事があります。

 

私たちの身体には失った脂肪(エネルギー貯蔵)を取り戻そうとする強い力が働きます。そのリバウンドの原因の多くが、「食欲」、「精神不安定」、「基礎代謝の低下」です。

 

日本肥満予防健康協会では、肥満の成り立ちから、その様々な原因や対処方法を、専門的な言葉だけではなく、分かりやすい言葉で具体的に指導しています。

ダイエットのスペシャリストを養成する日本肥満予防健康協会では、美と健康、ダイエットの基礎知識の普及が肥満人口増加に対して効果的だと考えています。

 

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