お金をかけずに肥満予防運動。 健康的にやせる正しいダイエット方法。


2014年12月11日

健康的にやせる正しいダイエットの「運動」は、「習慣」で行えることが大事です。

サポートしてくれるからスポーツジムに行って運動をする方が続けられるというのもOK!

でも、お金を使わなくても、道具がなくても、カロリー消費が大きい運動って、日常の中にもありませんか? そんなライフスタイルって作れませんか?

あっ! そこに階段があるでしょう。 これ、使えますよ。

 

[スポーツジムに通う]

まずは自分にルールを作りましょう。継続する事が重要です。

そのためのスポーツジム通い。

最近スポーツジムは大繁盛で、入会金を支払って入会し、毎月会費を出し、貴重な時間をさいて多くの人がスポーツジムに通っています。大変良い事ですね。きちんとしたサポートを受けられるジムなら、きっとあなたのダイエットや肥満予防の大きな助けになるでしょう。

 

[日常生活のなかの運動]

日常生活のなかで意識的に運動を取り入れるのも大事です。

実は、私達が生活している回りに「無料のジム」がたくさんあります。

考えて、気づいて、工夫する。 そのための行動をするかどうかが重要です。

1)朝起きてから寝るまで、生活サイクルの中での運動の機会

たとえば、毎朝起きたときにベッドで軽い腹筋運動10回、朝食前に犬の散歩10分、それから出勤、バス停までは早歩きで、バスの中では立って足の指で床をつまむようにして揺れを我慢、そして乗り換えです。エスカレーターを使わず階段を使う。二段ずつゆっくり上がって見ましょう。電車に乗ればつり革を持って、爪先立ち、一駅手前で下車して会社まで歩きます。事務所は四階、エレベーターは使わず階段を上がる。仕事中にも時間を見てストレッチ、昼の食事が済めば少し社外に散歩10分、そして帰宅。帰りも出勤のときと同じ様に「運動しながら帰宅」。

2)生活習慣をほんの少し見直して変えてしまえば歩く事が多くなる

家に帰れば車で買い物、駐車場ではスーパーの入り口より一番遠いところに止める。買い物が終われば自宅より少し離れたところに借りた駐車場より荷物を持って帰宅。夕食後はテレビを見ながらCMの時間を利用して軽い筋トレ、風呂上りにストレッチ。

自分自身のライフスタイルの中で工夫してみて下さい。

運動を習慣化することが大切で「イキイキ運動生活」をしたいものですね。気楽にできるところから始めてみてはいかがですか?

 

日本肥満予防健康協会 理事長 宮崎健爾
★重力が果たす筋肉への役割。[長さ2:44]

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