肥満の犯人は誰? 手が届かない…が、正しいダイエットにつながる。


2014年11月13日

「肥満」の原因は何でしょう?
ある人は脂っぽいのが好きで食べ過ぎる、ある人は間食が多い。ある人は食生活は良さそうだが運動が全然足りない。「肥満」の原因は人それぞれではないのでしょうか?

もし、“食べ過ぎ”という食習慣が原因の一つだとすれば、出来るだけ自分の回りから食べ物を遠ざけるというのはいかがでしょう。手軽に食べ物が手に入る状態が食べ過ぎにつながっているかもしれません。

[ポイント]
食料品のお買いものからチェック。
「いつも気が向いたら買いものに行く」という人がいます。ついつい買いすぎになっていませんか?
1)お買いものは必要なものだけをメモして、時間を決めて「食後」に出かけます。
2)必要なもの以外は「決して衝動買いしない」。間食になる様なものは元から買わないこと。
3)調理しないで食べられる物は出来るだけ買わない。食べたい出来合い品を見つけたら自分でメニューを考える。
4)ビールやジュースは「その日飲む分だけ冷やす」。冷蔵庫に何本も冷えていると、ついついもう一本となります。
5)食卓では大胆に大皿に盛り付けない。一人分ずつ盛り付けるようにします。
6)食事が終われば少し残っていてもさっさと片付けること。「もったいない」と食べてしまわない。
この様にして食べ過ぎの行動連鎖を早い段階で断ち切ることが大切です。
 
そして、目の付くところや手の届くところに食品を置かない。
ダイエット中に手の届くところに食べ物があるというのは異常な状態。
手の届くところに食べ物がある(誘惑) → 空腹ではないのに食べてしまう → 落胆しダイエット中断 → そしてリバウンド → 繰り返せば痩せにくい体に。

もし家の中に食べ物が見えなかったら、とても不安な気持ちになりますか?
冷蔵庫、食品棚、全てを見直すと、いたるところに食品があふれていませんか?
「まずは目に付かないようにする。」
そこから始めませんか?

「肥満の犯人を国連が発表!ー!?」