日本の平均寿命は世界的に見ても上位ですが、今では男性の2人に1人、女性の4人に1人が生活習慣病にかかっていると言われています。日本人の健康に関する意識について様々な調査結果が発表されておりますので、ご紹介させていただきます。

日本人の現状

日本人の食生活が欧米化してきたのに伴って、肥満人口は年々右肩上がりとなっています。現在では日本の肥満人口は約2000万人以上と言われております。その半分は病気と診断されていない健康な肥満の方、残り半分は高血圧症や糖尿病などの生活習慣病と診断された肥満症の方となっているのが現状のようです。男女別に見ると肥満人口の約4割が女性であるのに対して、男性は6割と男性が多い傾向にあります。

健康に対する意識

健康に対する意識

男女別に見ると健康に対する意識に差はなく、男女共に全体の3/4以上は健康に気を使っているとの調査結果が出ているようです。また、健康維持に大切だと思うことや今実際に健康維持のために行っていることを調査した結果、正しい食生活や十分な睡眠、適度な運動が半数を占めていました。

健康に気を使っている方の割合が半数以上ということから、日本人の健康に対する意識は高くなっていると言えるでしょう。健康情報番組で紹介された商品が次の日には完売するなどの現象からもみてとれます。

ダイエットへの関心

日本で「ダイエット」という言葉が使われ始めたのは1980年代より後と言われています。

それ以降ダイエットに関する情報がテレビやラジオで紹介され、放送のたびにその方法が社会現象となるなど、日本人のダイエットへの関心は強いようです。

最近では、男性のダイエット経験者が急増しており、その理由として挙げられるのが、2008年4月より開始されたメタボ検診の影響が大きく、今までダイエットに関心がなかった男性も危機意識が高まったと考えられます。このように、健康志向が広まってきている現代だからこそ、健康と肥満について学び伝えることが必要とされています。

当協会では、ダイエットのエキスパートを育てる様々な講座をご用意しております。

ダイエットに興味のある方や、医師、スポーツインストラクターの方などにもおすすめです。正しいやせ方や健康と肥満についての基礎知識を身につけ、ダイエットのサポートをしてみませんか?

ダイエットのエキスパートへ

通信講座はこちら
アイコン

≪ダイエットのエキスパートになるために≫

[重要講座] 肥満予防健康管理士講座

[重要講座] ダイエットアドバイザー資格講座

[重要講座] アンチエイジングアドバイザー資格講座

[推奨講座] 初級資格肥満予防健康指導員講座

[推奨講座] 美肌食マイスター初級講座美肌食マイスター中級講座